インフルエンザ検査の検体採取

インフルエンザが大流行中です。

岡山県ではまだインフルエンザ注意報で止まっていますが、近いうちにインフルエンザ警報が発令されそうな勢いです。

http://www.pref.okayama.jp/page/detail-101155.html

 

ところで、インフルエンザかどうかを検査をする際に鼻から綿棒を入れて検体を採取するのですが、この検査が痛いと巷ではもっぱら不評です。

どうしてインフルエンザの検査では鼻から綿棒をいれるのでしょう?

インフルエンザウイルスは鼻やのどの粘膜で増殖します。

口から綿棒を入れてのどをこすったり、鼻水を採取して検査するよりも、鼻から綿棒を入れて鼻やのどの粘膜をしっかりこすった方が、一般的に検査の感度(インフルエンザ陽性のときに、正しく陽性と判定する確率)が良いとされています。

ですので、偽陰性(実際には陽性なのに、陰性と判定されること)をできるだけ避けるためには、鼻から綿棒を入れて検体を採取する必要があるのです。

 

この少し痛いインフルエンザ検査ですが、耳鼻科なら綿棒を入れる前に鼻にスプレーして麻酔をかけることもできますし、鼻の中をしっかりみてから広い方の鼻にスムーズに綿棒を入れることができるので、極力痛みを抑えることができます。

また、当院には発症後6時間で診断ができる『クイックチェイサー Immuno Reader』という医療機器もありあす。

ということで、熱がでたり、体がだるかったり、インフルエンザを疑ったら当院を遠慮なく受診してください。

 

※インフルエンザが疑われたり、熱の高い方は、院内感染防止のため受診時に受付に申し出てください。ご協力よろしくお願いいたします。

皆さまに愛される、親しみやすいクリニックを目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

診療案内

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