新型コロナウイルス感染症への取り組み

徒歩、自転車で来院された方の新型コロナPCR検査は屋外で対応させていただいていますが、猛烈な暑さが続いており熱中症が心配なので、せめてもの対策として保冷剤をお渡しすることにしました。 また、屋外待機の時間をできるだけ短くするよう努めますので、PCR検査ご希望の方は事前に電話連絡してから受診するようにしてください。
受付に壁掛け式のサーキュレーターを設置しました。 換気のために窓を開け、空気清浄機も設置して院内感染予防に努めていますが、第6波はまだ収束する気配はなく、これから花粉症の時期になってさらなる混雑も予想されます。 サーキュレータで室内の空気を循環させることで、より清浄で安心できる室内環境に近づくのではないでしょうか。...
体外バキューム『Free-100 M』を購入しました。 移動可能でアームも自由に調節できるので飛沫・エアロゾルの発生源の近くに設置することができ、排出された飛沫・エアロゾルを効率的に吸引して内部の高性能フィルターで浄化します。...
入り口(風除室)に手指消毒用アルコールスタンドを設置しているのですが、薬液が広く噴霧されてお子さんの顔にかかってしまう恐れがあるため、子供用のスタンドを追加しました。 比べるとだいぶ高さが違いますね。
新型コロナ感染の可能性がある方の診察ならびに検体採取は、当院東側の通用路で行っており、これまで特に雨天時は大変ご迷惑をおかけしていましたが、大家さんに相談したところ屋根を設置してくださいました。 これで、しっかりと動線分離を行った診療を天候に左右されることなく行うことができるようになりました。
トイレのドアにフットドアオープナー『あしdeあけ~る』を取り付けました。 前回、ドアが開きすぎて取り付けることができませんでしたが、戸当りゴムを長いものに変えることで、ちょうどよいドアの開き幅になりました。
室内の換気状態を把握するためのCO2モニターは数字が低いほど換気状態は良好とされ、外気で400ppm程度、1000ppmを超えると注意が必要とされています。 院内2か所に設置したCO2モニターの数値は通常500ppm前後で推移していますが、患者さんが多い土曜日午後などは800ppmを超えるときがあるので、その対策としてサーキュレータを購入しました。...
室内換気の指標の一つとして用いられる二酸化炭素(CO2)を測定するためのモニターを待合室、診察室の2か所に設置しました。 数値が小さいほど換気状態は良好とされ、厚生労働省より集団感染発生リスクの高い状況回避のための良好な換気状態の基準として『二酸化炭素(CO2)濃度1,000ppm以下』が提示されています。...
当院は岡山県が指定する発熱患者等「診療・検査医療機関」ですが、応募要件の一つに「発熱患者等を受け入れる時間帯においては、発熱患者等専用の診察室を設けるとともに、できるだけ他の患者との動線分離を行うこと。」があります。...
院内滞在時間を短くできる『院外処方』をご希望の方は、診察時でもよいですし、診察終了後に窓口に言っていただいても変更可能ですので、遠慮なくお申し出ください。 当院では『院内処方』を基本としています。...

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皆さまに愛される、親しみやすいクリニックを目指して頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〒700-0086

岡山県岡山市北区津島西坂2-1-7

駐車場16台分あり

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診察時間

 8:30~12:00
14:30~18:00

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